川崎エリアの相続手続・遺言書作成を徹底サポート 川崎で相続のご相談は

  1. HOME
  2. 基礎知識
  3. 相続放棄と限定承認
  4. 3ヵ月後の相続放棄

3ヶ月後の相続放棄

IMG_02400169.jpg相続放棄は原則として、相続が開始したことを知ったときから3ヶ月以内に手続きをとらなければならないことになっています。

しかし、亡くなってから3ヶ月の期間が経過した後、借金の請求がきて、そこで初めて借金の存在を知った場合でも、放棄をすることが出来ないということになります。

しかし、これまでの判例によると、相続放棄が出来る期間を経過した後でも、債務(借金など)の存在を知らなかった場合など一定の要件を満たせば、自分が相続人という立場であると知り、借金の存在を知った時から3ヶ月以内に相続放棄の手続きをすれば良いとされています(例外ではあります)。

 

3ヶ月後の相続放棄における判断基準

3ヶ月後の相続放棄が認められないケースは以下の通りです。

1.相続人として亡くなった方の財産を受け取った、処分した場合

2.相続財産を隠すなどの背信行為をしたとき

3.自分が相続人であること、借金があることを知っていたとき

この場合、プラスの財産もマイナスの財産も全て受け継ぐ「単純承認」をしたとみなされます。

借金の存在を知った場合は何も手をつけず、まずは専門家に相談した方が良いでしょう。

ちなみに相続を専門に取り扱っていないところでは、「3ヶ月以上経過しているのであれば放棄できません」という返答をされることがありますので
当事務所のような専門家にご相談下さい。

IMG_5000504.jpg

 

川崎相続遺言相談センターに依頼するメリット  

メリット1:「相続放棄のチャンスは1回」

相続放棄手続きのチャンスは1回です。
家庭裁判所に自分で申立して「相続放棄は認められない」と決定されてしまった場合、その決定を覆すことはほぼ無理です。
もしご自分で手続きを進めていて、裁判所から「相続放棄は認められそうもないので、取り下げられた方がいいのでは?」とすすめられたら、素直に取り下げて専門家である当事務所へご相談ください
 

メリット2:「時間の短縮」

相続手続きの基本調査とプランニングを川崎相続遺言相談センターが代行いたします。

3ケ月を過ぎた相続放棄も実績多数のため、迅速に対応致します。
 

メリット3:京急川崎駅から徒歩3分 土曜日も営業しております

川崎相続遺言相談センターは京急川崎駅から徒歩3分 JR川崎駅から徒歩5分と大変便利です。

土曜日も通常営業を行っておりますが、ご予約が込み合う場合もございますので、まずはお電話でお問い合わせください。

IMG_5000504.jpg

 

相続放棄の手続きの流れ

1)戸籍等の添付書類を収集します 女性1.jpgのサムネイル画像
2)相続放棄申述書を作成します
3)家庭裁判所へ相続放棄の申立を行います
4)家庭裁判所からの一定の照会があるので、それに回答します
5)問題がなければ、家庭裁判所で相続放棄の申述が受理されます
6)家庭裁判所から通知書が送られてきたら、手続きは完了です
7)債権者に提示するために、必要に応じて相続放棄申述受理証明書を交付してもらいましょう

 

相続放棄の必要書類

■相続放棄申述書
IMG_5000501.jpg
■被相続人の戸籍・除籍、住民票の除票
■申述人・法定代理人等の戸籍謄本
■申述人1名につき収入印紙800円、郵便切手

 

相続放棄 3ケ月を超えてしまった場合の料金

 70,000円(税抜)/件  相続放棄申述書作成費用

※もし3月を過ぎてしまっていても、是非、一度ご相談ください。無料相談会を毎日開催しております。

 

「相続放棄と限定承認」関連記事

相続・遺言に関するご相談は川崎相続遺言相談センターへどうぞ!

jimusho0002.jpg cost0003.jpg soudan0001.jpg